【薬味をもう腐らせない】「少ししか使わない」問題が解決!最後までおいしい保存ワザ4選

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2026年07月13日 16:00  クックパッドニュース

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しょうがや大葉などの薬味は、暑い日の食欲増進にぴったり。とはいえ、使うのはほんの少しで、余らせてしまうことも多いですよね。そこで今回は、長持ちする保存ワザをご紹介。正しい方法を覚えて、最後までおいしく使い切ってください。

▼大葉

2枚くっついているティッシュをはがして1枚を保存容器の底に敷き、洗った大葉をのせ、もう1枚のティッシュをかぶせます。フタをして野菜室に入れて使い、残りはまた包んで保存を。


▼みょうが

洗ったみょうがの水けをきり、袋と保存容器に入れて冷凍庫へ。用途に合わせて切っておくと便利です。刻んだものはそのまま薬味として使えます。


▼しょうが

ピリッと刺激的なしょうがは、冷奴にのせたり、しょうが焼きなどにしても絶品です。瓶や容器に洗ったしょうが、かぶる量の水を入れ、フタをして冷蔵庫で保存を。


▼すだち

皮のまま調理すると苦みが出てしまうすだちは、皮をむいてラップで包んで保存袋へ。このひと手間で、ジューシーなおいしさをキープできます。


夏に大活躍してくれる薬味。今回ご紹介した方法で保存すれば、もう腐らせる心配もなくなります。ぜひお試しください。(TEXT:森智子)

画像提供:Adobe Stock

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  • 刻んだみょうがの色が悪くなってきたら、鍋に投入。味噌汁の薬味でなく、具にしちゃう。
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