メルカリ、新リユースサービス「m department」開始 メルカリはきょう14日より、プロが品質を保証するリユースサービス「m department(エムデパートメント)」の提供を開始した。
【画像】新リユースサービス「m department」、主な取扱商品
メルカリアプリとは独立した、新たなECサイト。厳正な審査を通過した専門事業者のみが出店でき、サービス開始時点で88社が参画している。
取り扱う商品はすべて、メーカーや専門業者による検査・修理・クリーニング・真贋鑑定などを経た「整備済み製品(リファービッシュ品)」および「真贋鑑定済みブランド品」。専門事業者による品質保証や充実した保証・返品体制のもと、高品質な商品を、求めやすい価格で提供することを特長とする。
整備済み製品(スマートフォン、タブレット、ノートPC、カメラ・レンズ)では動作確認・バッテリー保証・クリーニング・データ消去等を、ブランド品(バッグ、アクセサリー、財布・小物、腕時計、衣類、シューズ)では各ショップの鑑定士による真贋鑑定を実施し、品質を担保する。
物価高を背景にリユース品への需要が伸びる一方で、メルカリの調査では、高額リユース品の購入にあたっては「品質への不安」があることがわかっている。こうした中、新品・中古に続く”第3の市場”として、「プロが品質を保証するリユース品」が注目を集めている。
【整備済み製品】
対象カテゴリー:スマートフォン、タブレット、ノートPC、カメラ・レンズ
【真贋鑑定済みブランド品】
対象カテゴリー:バッグ、アクセサリー、財布・小物、腕時計、衣類、シューズ