『ジャンプ』売り切れ騒動 マガジン漫画家、転売ヤーに苦言「毎週読んでる勢からしたら迷惑」

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2026年07月14日 19:50  オリコンニュース

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金田陽介氏の最新作『黒猫と魔女の教室』イラスト
 週刊少年マガジンで連載されていた『寄宿学校のジュリエット』などで知られる漫画家・金田陽介氏が、自身のXを更新。付録の転売騒動で売り切れが続出している『週刊少年ジャンプ』33号について「買い占め迷惑すぎる」と転売ヤーを苦言した。

【写真】レアなの?転売ヤーの標的になった『ワンピース』付録カード

 『ジャンプ』33号は、『ONE PIECEカード』が付録になっていることから、転売ヤーの標的となり、買えない人が続出。、通常より50万部増で発行しているが、それでも付録が転売ヤーの標的となり、書店やコンビニで売り切れとなり、ネット上では「ジャンプ売り切れ続出。マジでどこにも置いてねえ。ワンピカードとか興味ないので転売ヤー勘弁してくんねぇかな。一応アオのハコ最終回なのよ」「アオのハコ最終回なのにワンピースカードの転売ヤーのせいでジャンプ買えなくて鬱」などと怒りと嘆きの声があがっている。

 そんな中で金田氏は「朝からコンビニ行ったけどマジでジャンプ売り切れてた!」と驚きつつ、「一人で10冊買っていった人が居たとかで、普通に毎週読んでる勢からしたら買い占め迷惑すぎる」と転売問題を嘆いた。

 金田氏は現在、最新作『黒猫と魔女の教室』を「マガジンポケット(講談社)」にて2022年3月16日より連載中。『黒猫と魔女の教室』は魔法学園ファンタジーで、「魔女見習い」スピカ・ヴァルゴは魔法が使えず、憧れの魔法学校合格のためには師匠が必要だが、金もコネもない。そんな時、人語を駆使し魔法を使う謎の黒猫がスピカの前に現れ、魔術を学びたいスピカと呪いを解きたい黒猫の思惑が完全一致し、秘密の師弟関係が結ばれる…というストーリーが描かれている。

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