「ゲイツ財団」への寄付停止=エプスタイン問題理由か―バフェット氏

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2026年07月15日 06:01  時事通信社

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投資家ウォーレン・バフェット氏=2019年5月(AFP時事)
 【ニューヨーク時事】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏がマイクロソフト共同創業者ビル・ゲイツ氏の財団に対する寄付を停止したことが14日、分かった。バフェット氏が会長を務める米投資会社バークシャー・ハサウェイが発表した。ゲイツ氏が、少女らの性的搾取で起訴され自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏と交流していたことが問題視されたとみられる。

 報道によると、バフェット氏は2006年以降、ゲイツ氏が設立した「ゲイツ財団」に毎年多額の寄付を行い、累計額は約470億ドル(約7兆6000億円)に上る。バフェット氏は例年夏に寄付の計画を明らかにしているが、14日の発表では、寄付先に自身の家族らが運営する四つの財団を挙げる一方、ゲイツ財団は含まれていなかった。 

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