
私(マナミ、30代)は小学生と幼稚園児の母。夫(ヒサト、30代)が転勤族ということもあり、私は定期的に家の中に不用品がないかチェックするようにしています。前回の転勤で、小さい子がいるなかでの荷造りや引っ越しが大変だと経験済みだからです。ここ最近、私は使わなくなったおもちゃや大型家具の劣化が気になっています。そこでいくつか業者に引き取ってもらうことにしたのですが、思わぬ事態になってしまったのです。

私は捨てると決めた瞬間から、捨てる物が視界に入っていると耐えられなくなる性分です。できることなら、明日にでも目の前から完全に消えてほしいと思ってしまいます。

ネットで「不用品回収」と検索すると、比較的近所に専門業者があることがわかりました。住所は明記され、電話番号も掲載されていて、ホームページの作りもきちんとしていました。
そう思って電話すると、きちんとした印象の女性がとても丁寧に対応してくれました。私が不用品の詳細を伝えると、相場の見積りを出してくれました。
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スムーズに引き取り予約ができました。しかし、翌日、「不用品を引き取りに参りました」と言ってやってきたのは、屈強そうな見た目の男性でした……。

自宅に不用品があると落ち着かない私は、自治体の回収日だと遅いと感じて他の回収業者を探しました。
そしてネットで見つけた回収業者に電話すると、丁寧な対応で1万5千円ほどで回収できると説明され、翌日回収してもらうことに。
……しかし! 当日来たのは屈強で威圧的な男性でした。
確認のため再見積りをすると言われた末に提示されたのは、なんと10万円!!
事前の見積りとは大きく異なる金額、そして拒否させないと言わんばかりの男性の態度。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか

