生活費を渡さない夫の弁当作りをやめた結果「オレ、昼足りないんだけど!」と逆ギレ…10年耐えた女性が離婚

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2026年07月15日 09:20  キャリコネニュース

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付き合っている頃は問題がなさそうに見えても、結婚や出産したとたん、相手との「金銭感覚」の違いに戸惑うことがある。

投稿を寄せた北海道の40代女性も、かつての夫の金銭感覚に悩まされ、最近になって離婚に至ったという。交際中は、かかったお金を折半していたという二人だったが……。

「結婚して、妊娠出産してから『あれ?』と思う事が多くなりました。まず、生活費を渡してくる日がルーズになる」

女性の違和感は日を追うごとに酷くなっていったようだ。

「自分の欲しい物をカゴに入れるだけ。支払いは私」

貰ったお金でやりくりしていても次の給料日までにはギリギリなため、給料日に欲しかったが、土日祝を除いても数日ずれる状態だった。

「出産後、大型店に買い物に行っても自分の欲しい物をカゴに入れるだけ。支払いは私」

育児が落ち着いて店に行く頻度が遠のいたため会員更新をしなかったところ、夫は「更新しないの?」と当たり前のように聞いてきたという。必要なら自分で会員登録すればいいものを、あくまで妻に会費を払ってもらおうとしたのだろう。しかも

「外食に行っても1円も出さず、共通の食費からは出せる金額ではないので私のお財布から出してました。そのくせに『食費から出すなよ〜』などと言ってくるのです」

女性も仕事復帰し、子供が大きくなって習い事などでお金がかかるようになっても夫は一切出さず、「生活費を除いた自分のお金は湯水のように使っていた」という。

夫は給料が下がったようだが「完全に別財布にしました」

その後、ジワジワと物価高になり、テレビのニュースで毎月のように「物価高物価高」と流れていても、夫は一銭もくれなかったという。

「私も我慢の限界なので元旦那にお弁当や食事を作らない事にしました。そしたら『オレ、昼足りないんだけど!』とキレてきました」

それに対し女性は、これまで「自分の貯金を切り崩してきた事、子供にお金がかかるようになって困ってる事、物価高で食費がかかるようなったなどその都度言ってきたのに何にもしてくれなかった事」を淡々と相手に言い放った。

夫は2年ほど前から職種が変わり給料が下がったようだが、女性は「完全に別財布にしました」と振り返る。そして

「これが10年続いたので最近、離婚しました」

生活費の不満が10年も続けば、離婚も自然な流れだったかもしれない。

※キャリコネニュースでは「金銭感覚が合わなくて「この人とはもう無理」となった瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/JR6R9U9X

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