話したくなる腕時計トリビア 第81回 昔は「ロレックス」と呼ばれていなかった? 昭和初期に使っていた呼び名とは

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2026年07月15日 12:11  マイナビニュース

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● 多くの大人たちを虜にする腕時計。部品の精巧さや機能性の素晴らしさを理解すると、腕時計の世界がもっと楽しくなるだろう。そこでこの連載では、腕時計の初心者から長年のコレクターまで、知っておきたい腕時計の豆知識をクイズ形式でお届けする。

昭和時代に使われていた、「ロレックス」の今とは異なる呼び名とは?



現在では世界中で「ロレックス」と呼ばれている高級腕時計ブランドですが、昭和時代の日本では、今とは異なる呼び名で親しまれていました。その呼び名とは何でしょう?


過去にクイズに登場したロレックスの写真を一気見!



――正解は次のページへ● 正解はこちら


【答え】ローレックス


かつて「ローレックス」と呼ばれていたロレックス。呼び名が違っていた理由は主に2つあります。



昭和の時代、英語の「O」の音は長音(ー)で表記するのが一般的でした(例:Door→ドアー、Motor→モーター)。そのため、「ROLEX」も自然と「ローレックス」と発音・表記されていました。



またかつての日本総代理店(リーベルマン・ウェルシュリー社)が、カタログや広告、保証書などで公式に「ローレックス」と表記していたため、この呼び名が定着しました。



その後、日本法人の設立などを経て、より現代的で短く言いやすい「ロレックス」へと表記が統一されましたが、今でも年配の愛好家や職人の中には、愛着を込めて「ローレックス」と呼ぶ方がいらっしゃいます。(PREMIUM編集部)

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  • ロレックスが安い!安い!安い! これが分かる東海人も少なくなりつつあるのが無念。
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