
最大の問題は、キョウタが私の気持ちを理解してくれないことなのです。そこで私は弟のミナトに電話して「夜遅くまで居座ってくれない?」と頼みました。ミナトは年の離れた弟で、まだ大学生。キョウタにとっては義弟にあたります。
急なお願いでしたが、ミナトはすぐに事情を理解して「じゃあ次の土曜でいい?」と快諾してくれました。ミナトには、マヤちゃんと同じように夜23時まで家にいてもらうつもりです。そうなったとき、いったいキョウタはどう感じるでしょう。
マヤちゃんに週末のペースを乱されて、私は週明けも疲れが残っていました。いつもより夜遅くまで起きていたルキも、まだ眠気を引きずっているようです。私は「このままじゃダメだ」と決意しました。
キョウタに何度訴えても理解してもらえないのなら、同じ思いを味わってもらうしかありません。私は大学生の弟ミナトに電話をかけました。悩みを打ち明けてお願いすると、ミナトは私の意図をすぐに察してくれました。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
