【ロッテ】サブロー監督「代えようかなと思った」安田尚憲が勝ち越し打放ち連敗4でストップ

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2026年07月16日 22:14  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 勝利しナインとタッチを交わすロッテサブロー監督(撮影・増田悦実)

<西武3−4ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム


ロッテは連敗を4でストップさせた。同点の8回に四球と連打で無死満塁と好機をつくり、安田尚憲内野手(27)が中越え適時二塁打を放って2点を勝ち越した。サブロー監督(50)は「その前の打席の凡退を見て代えようかなと思ったんですけど、もう1打席我慢してみようと思ったら打ってくれたんで、大きかったですね」とたたえた。


チャンスで長打が出た。3回にも1死一、二塁の好機で西川史礁外野手(23)が中越え適時打を放ち先制。指揮官は「打線は割と良かったとは思うんですよね。ただ、見逃し三振もありましたし、その他もろもろ修正すべきところはいっぱいある」と指摘した。


約1カ月ぶりの1軍マウンドとなった先発の毛利海大投手(22)は5回1/3を6安打2失点。サブロー監督は「あんまり立ち上がり良くないピッチャーが多い中、今日は落ち着いていた。元に戻ったなという印象」と評価した。


女房役の松川虎生捕手(22)がマルチ安打をマーク。サブロー監督は「佐藤も刺激になると思いますし。毛利に関しては2勝とも松川で毛利が投げやすいキャッチャー。それで使ったんですけど、プラス結果も出してくれたんで、最高だと思います」と話した。

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