
【写真】35歳で亡くなった「デイヴィ・チェイスさん」フォトギャラリー
先月、35歳の若さで亡くなったハリウッド版『リング』などで知られるデイヴィ・チェイスさん。亡くなる前はホームレス生活をしていたとされるが、推定40万ドル相当の資産があることが明らかになった。遺言は残されていないという。
遺産検認書類を入手したPeopleによると、子役として活躍したデイヴィさんには、不動産を含まない推定約40万ドル(約6500万円)の遺産があり、遺言を残していないことから、母のキャシーさんが自身を遺産管理人とするよう現地時間7月8日、ロサンゼルス郡上級裁判所に申請を行ったという。
またこの文書では、デイヴィさんが6月16日にロサンゼルスで亡くなったことや、死亡当時はホームレスだったこと、そして未婚のため遺族は母キャシーさんと父親のジョン・シュワリエさんのみであることが記されているそうだ。
2002年公開の『リロ・アンド・スティッチ』で声優を務めブレイクしたデイヴィさんは、その後もシリーズ作品でリロの声を担当。宮崎駿監督作『千と千尋の神隠し』英語版では主人公・千尋の声を務めた。実写作品では、日本のホラー映画『リング』をハリウッドリメイクした『ザ・リング』(2002)と続編で、貞子にあたるサマラ・モーガンを演じたほか、カルト的人気を誇る『ドニー・ダーコ』ではジェイク・ギレンホール演じる主人公の妹サマンサ・ダーコを演じ、続編では主演を務めた。
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