
ミナトが人懐っこく絡んでくるので、キョウタも相手をせざるを得ません。自分を慕ってくれているのがわかるから邪険にもできないのでしょう。褒めちぎるミナトにキョウタは「もう寝たい」とも言えず、ずっと付き合っていました。
キョウタは困惑しつつも、まんざらでもなさそうな表情です。きっと「早く帰ってほしい」という気持ちと、「可愛いやつめ」という気持ちが混ざり合っているのでしょう。結局ミナトは23時まで居座り、帰っていきました。
私は夜21時にルキを寝かせた後、新たな作戦に出ました。キョウタに人生相談がしたいと持ちかけたミナトに、「せっかくだから2人でゆっくり飲んで」とお酒をすすめたのです。
ミナトがあの手この手で褒めちぎるから、キョウタは「もう寝たい」とも言えずにずっと付き合っていました。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
