
関東と関西で違う「ドライカレー」の中身
実は、関東と関西で「ドライカレー」の中身が違うことはご存知でしたか?
関東では汁気のないひき肉で作ったキーマカレーのことを「ドライカレー」と呼びますが、関西ではご飯と具材を炒め合わせてカレーで味付けした、いわゆるカレーピラフのことを「ドライカレー」と呼ぶんです。
今回は、この関西で馴染み深いドライカレーのレシピを集めました。関西風といっても特別な材料は不要で、市販のルウやレトルトを活用したものばかり。ぜひご自宅で作ってみてくださいね。
▼家にある材料で!「市販のルウで関西版ドライカレー」
関西版ドライカレーの定番ともいえる一品。市販のカレールウを刻んで使うのがポイントで、食材は挽き肉や人参、玉ねぎといった冷蔵庫にあるもので作れるのが嬉しいところ。仕上げに半熟の目玉焼きをのせれば、見た目も食欲をそそる一皿になります。
▼甘辛い豚バラがやみつきに「豚バラで美味!カレー炒飯」
スパイシーなドライカレーに、甘辛く味付けした豚バラ肉をトッピングするという、ちょっと意外な組み合わせが魅力のレシピです。豚バラの旨みがドライカレーの味わいをワンランクアップさせてくれます。
▼レトルトで手軽に「炊飯器で炊き込みドライカレー」
炊飯器におまかせで完成する、忙しい日にぴったりのレシピです。レトルトカレーや缶カレー、作りすぎてしまったカレーの残りを活用できるのがうれしいところ。お好みの具材をプラスすれば、自分好みの一品にアレンジできます。
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同じ「ドライカレー」という名前でも、地域によって思い浮かべる料理が違うというのは、ちょっとした発見だったのではないでしょうか。ぜひ気軽に関西の「ドライカレー」を試してみてくださいね。

