
最近娘たちの教育費が増えていることもあり、夫の金銭面の価値観が妙に気にかかるようになっています。将来子どもの進学時に夫が「甘えだ」と言って支払いを渋るのではないかと思うのです。
わが家はみんな甘いものが好きで、誕生日やクリスマスといった行事のたびにホールケーキを買ってお祝いするのですが……。
夫は決まって、「お父さんが小さい頃はこんなに大きなケーキは食べられなかった」と言うのです。
出張先でご当地のお菓子をお土産に買ってきたときも、恩着せがましいことを言うので、ついイラッとしてしまいます。
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私は我慢できなくなり、夫に「わざわざ恩着せがましく言われたら気持ちよく受け取れない」と言いました。しかし夫は、自分の言動を正当化しています。
娘たちの大学や免許費用も自分で払わせるつもりなのかと聞くと、「そのほうが自立につながる」「俺もそうしてきた」と言います。

夫には以前から「高校卒業後に親からお金を出してもらうのは甘え」という考えがあります。最近子どもたちの教育費が増えてきたこともあり、私は夫の価値観が将来の娘たちにも影響するのではないかと不安になってきました。日常のケーキやお土産でも、夫は自立や苦労の大切さを主張して、子どもたちに「買ってやっている」と強調します。その態度に私は違和感を覚えました。うちはお金に困っているわけでもないのに、夫が娘たちにお金で苦労させる気がするのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・野草しらべ 編集・海田あと
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