捨てられない“紙袋”→パタパタ折って、穴をあけたら…… “驚きの大変身”が120万再生「発想が大好き!」「教えてくれてありがとう」【海外】

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2026年07月20日 07:00  ねとらぼ

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捨てられない“紙袋”→パタパタ折って、穴をあけたら……

  お気に入りの紙袋をひと手間加えてすてきなアイテムに変える動画がInstagramにて反響を呼んでいます。動画は、記事執筆時点で123万回以上再生され、7万3000件の「いいね」を集めました。


【画像】驚きの大変身


4枚の使用済みの紙袋

 動画を投稿したのはメキシコ在住のマリアナさん「Mamika Estudio(@mamikaestudio)」。手作りのノートやアルバムを手がけるクラフトデザイナーのマリアナさんは、クライアントから送られてきた4枚の紙袋を披露します。


 桜をイメージしたピンク色の紙袋や、アメリカの人気漫画『ピーナッツ』でおなじみのスヌーピーが載っている紙袋など、どれもかわいらしいものばかりです。


 どうやら紙袋の送り主は、あまりのかわいいデザインに捨てるに捨てられず大事に紙袋を取っておいたようです。そして今回、このお気に入りの紙袋をマリアナさんのリメイクに託すことに。さて、この紙袋がどんなふうに生まれ変わるのでしょうか……。


厚紙に貼ってパタパタ折って……

 開いて大きな1枚のシートにした紙袋を、長方形の厚紙にメインのデザインが中心になるよう貼り付けます。そして厚紙の周りを、のりしろになる部分だけ残して、そのほかの部分は切り取ってしまいます。


 のりしろに接着剤を塗ると、今度はヘラを使って厚紙を包むように貼り付けていきます。パタパタと紙袋を折っては貼り付けていくマリアナさんの手際の良さに目がくぎ付けになりそうです。


大型パンチで一気に穴あけ

 紙袋を厚紙に貼ってパネル状態にした後、今度はパネルにゴムバンドを取り付けて大型の多穴パンチで一気に無数の穴をあけました。


 最後に、あらかじめ用意していた方眼紙の束を2枚のパネルで挟み、製本機を使ってワイヤーリングで製本します。完成したのは、お気に入りの紙袋のデザインを表紙にしたオリジナルのノートでした。


「発想が大好き」「シェアしてくれてありがとう」と話題に

 元々かわいらしい紙袋が、さらにかわいいノートとなって生まれ変わったことで、「発想が大好き!」「名入れで作ってほしい」「教えてくれてありがとう」といった声が寄せられて好評だったようです。


 マリアナさんのInstagramには、このほかにも高級デパートの紙袋やハイブランドのイヴ・サンローランの紙袋でノートを作る動画が投稿されています。


画像、動画はInstagram「Mamika Estudio(@mamikaestudio)」から引用




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