画像提供:マイナビニュースセイコーアストロンのNEXTERシリーズに、新開発キャリバー5X63を搭載した3種類のモデルが登場した。いずれもレギュラーモデルだ。
直線を基調とした力強い造形と、二体構造のチタンベゼルが生み出す立体感は、都市建築を思わせるモダンな表情を腕元に与える。
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ダイヤルには三角形を組み合わせた幾何学模様「デルタパターン」を採用し、光を鋭く反射する奥行きある質感が特徴だ。3つのサブダイヤルをシンメトリーに配置したレイアウトは視認性に優れ、デュアルタイムやクロノグラフなど多機能を直感的に読み取れる。
3モデルに共通する仕様として、ケースとブレスレットには軽量で耐傷性に優れた純チタンを採用、表面にはセイコー独自の表面硬化技術「ダイヤシールド」処理を施した。ケースサイズは幅43.4mm×縦50.0mm×厚さ12.4mmで、重量は「HAB001J」と「HAB002J」が121g。シリコンバンド仕様の「HAB003J」は91.0gとなる。視認性の高いワイドなフェイスに対して、意外なほど装着感は快適だ。
風防は反射を99%以上抑えるスーパークリアコーティング付きサファイアガラス。10気圧防水と耐磁性能も備える。
さらに、ワンプッシュでバンド交換が可能な新機構「スマートスイッチ」を搭載。シーンに応じたストラップ変更が容易だ。
ムーブメントはGPSソーラー衛星電波修正のキャリバー5X63。非受信時でも平均月差±15秒の高精度を誇り、フル充電で約6か月、パワーセーブ時は約2年駆動する。3時・6時・9時位置にサブダイヤルを配し、デュアルタイム表示と積算計を24時間制とした(従来のムーブメントは12時間制)。
38タイムゾーン対応のワールドタイム、1/20秒計測のストップウオッチ、パーペチュアルカレンダー、タイムトランスファー機能など、アストロンならではの先進機能を網羅する。
各モデルの個性として、「HAB001J」と「HAB002J」はチタンケースにダイヤシールドを施した鉄板とも言えるモデル。「HAB003J」は一部にゴールド色めっきを加え、華やかなアクセントを持たせている。
価格は「HAB001J」「HAB002J」が30万8,000円、「HAB003J」が29万7,000円。すべてセイコーグローバルブランドコアショップ専用モデルとなる。
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