
夫に断りの連絡を入れてもらったはずなのに、義姉から誕生日ケーキについての質問がきて、私は混乱します。どうやら夫はこの期に及んで、まだ義姉に連絡していなかったのです! さすがに夫を信用できなくなった私は、その場で義姉に電話をかけさせました。

もう夫に任せてはいられないと悟り、私は義姉に怒りのままに思いをぶつけました。私の剣幕にさすがの義姉も、やっと引き下がりました。少しほっとした表情の夫に、間髪いれず義母に電話をさせます。しどろもどろになりながらも夫が状況説明すると、義母は拍子抜けするほどアッサリ受け入れてくれました。
義姉からの連絡で、夫がまだ義家族に話を通していなかったことが発覚しました。私は焦りと苛立ちの中で夫に対応を促し、義姉と義母へ電話させます。
すると義姉は強く反発しましたが、義母はあっさりとコンクール入賞祝いに行くと言いました。結果的に娘の望むカタチで誕生日会を開くことができたのです。私は娘の笑顔を見て自分の判断は正しかったと実感しています。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび

