【ソフトバンク】栗原陵矢、両リーグ最速30号「スタンドまでいくとは」前半戦到達はパ10人目

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2026年07月24日 19:16  日刊スポーツ

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西武対ソフトバンク 4回表ソフトバンク無死一、三塁、30号3点本塁打を放ち、タッチを交わす栗原陵矢(右)(撮影・江口和貴)

<西武−ソフトバンク>◇24日◇ベルーナドーム


ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が両リーグ最速の30号を放った。1点を追う4回無死一、三塁、西武先発渡辺の初球149キロ直球を左翼スタンドへ運んだ。「絶好のチャンスで回してもらい、ここを絶対に生かそうと思いました。しっかり自分のスイングができたと思います。スタンドまでいくとは思いませんでしたが、ホームランと最高の形になって良かったです」とコメントした。


前半戦での30号到達は、パ・リーグでは09年西武中村剛也以来通算10人、11度目。球団では01年小久保裕紀、05年松中信彦以来。


球団の30本超えは24年山川穂高の34本以来。

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