限定公開( 1 )

スイス在住のママが、家族に“夏の定番麺料理”を振る舞う動画が、YouTubeで話題です。投稿は、記事執筆時点で32万回以上再生され、約7900件の高評価を獲得しています。
動画を投稿したのは、国際結婚をしてスイスで子育てに励んでいるママYouTuberの「えり」(@Eliein-cl5sp)さん。普段は、スイスでの4人家族の日常を発信しています。以前には、子どもたちと一緒にスイス出身の夫のために“日本のお弁当”を作る様子が話題を呼びました。
今回話題を呼んだのは、家族のために冷やし中華を手作りした日の動画。2026年はヨーロッパでも記録的な猛暑が続いているといい、スイスも連日30度を超えているのだとか。そこで、冷たくてさっぱりする日本の夏の定番麺料理「冷やし中華」を作ることにしました。
この日、夫と2人の子どもは遊園地に遊びに行っていましたが、夏バテ気味なえりさんは1人で留守番。しかし夕飯はみんな家で食べるということで、家族が出かけているうちに料理を始めます。
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えりさんの家にはヌードルメーカーがあるので、今回は初めて麺から冷やし中華を手作りすることに。強力粉や薄力粉、かん水などをヌードルメーカーにかけると、さっそく中華麺が出来上がりました。
スープも醤油やお酢、鶏がらスープの素などを混ぜ合わせて手作り。錦糸卵や千切りきゅうり、ハムの代わりの鶏むね肉といった具材も用意していきます。ちなみに、スイスのきゅうりは日本のものより2倍くらい大きいそうですが、シャキッと感はやや弱めなのだそうです。
冷やし中華の具とは別に、付け合わせとして夫と娘さんが大好きな日本のソーセージも焼いておくことに。スイスのソーセージは肉感とスモーク感が強めで、日本のもののようなパリッとした食感のソーセージは珍しいようです。
そうこうしているうちに、家族が帰宅。遊園地のおみやげ話を聞きつつ麺をゆで、夫が買ってきてくれたハムを切ります。麺に具材を盛り付け、スープをかければ完成です!
この日の献立は冷やし中華にソーセージ、みそ汁。夫と子どもたちはこれが初めての冷やし中華だといいますが、みんなから大好評! 夫は「超おいしい」、息子さんは「5回おかわりする」と言うほど気に入ってくれたようです。えりさん本人も「冷やし中華になってる」と感動していました。
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遊園地の思い出や、スイスの夏の料理などについて話しながら和気あいあいと食卓を囲む4人。結果、夫と息子さんは冷やし中華をおかわりし、娘さんも大好きなソーセージ以上に冷やし中華に夢中になっていたそうです。自分で1から作った料理を喜んでもらえるのってうれしいですね!
この動画に対し、コメント欄には「冷やし中華を麺から自分で作れるのって、すごすぎます」「麺まで手作りするのって本当に尊敬します」「お子さんがたくさん食べてくれるとうれしいですね!」「暑いときの冷し中華って最高です」「まさに理想のお母さん像」「料理上手なお母さんがいて、お子さんたち幸せですね!」「おいしそうです」「見てる側も、めちゃめちゃ食べたいです」などの声が寄せられました。
えりさんはYouTubeのほか、Instagram(elie_suisse_life)でもスイスでの生活の様子を発信しています。
動画提供:Elie / えり in スイス(@Eliein-cl5sp)さん
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