【データ】巨人と阪神が同率首位で前半戦終了 セ・リーグでは初 過去2回は前年優勝球団が連覇

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2026年07月26日 21:05  日刊スポーツ

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阪神対巨人 藤川球児監督(左から2人目)は橋上秀樹監督代行、審判団と話し合う(撮影・上田博志)

<阪神1−5巨人>◇25日◇甲子園


巨人は今季10度目の完封負けを喫した。2位阪神に並ばれ、セ・リーグ史上初となる前半戦50勝40敗1分け、貯金10の同率首位ターンで後半戦へ向かうこととなった。


◇ ◇ ◇ ◇


▼球宴前の前半戦終了時に2球団が同率首位は53年パ・リーグの大映と南海、11年パ・リーグのソフトバンクと日本ハムに次いで3度目となり、セ・リーグでは初めて。最終的に53年は南海、11年はソフトバンクが優勝。過去2度の同率首位ターンは、ともに前年優勝球団が連覇しているが、阪神も続けるか。なお、阪神の前半戦首位は2年連続12度目。2年以上連続は74〜76年以来で、過去11度のうち優勝5度のV確率45%。

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