【日本ハム】新庄剛志監督、伝説の本盗再現の“代償”を告白「子供の運動会のリレーで…」

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2026年07月30日 15:15  日刊スポーツ

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日本ハム新庄監督(2026年7月撮影)

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7−8全セ>◇29日◇第2戦◇富山


日本ハム新庄剛志監督(54)が30日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。富山のファンを楽しませた“代償”を明かした。


新庄監督は、29日のオールスター第2戦で伝説のホームスチールを再現?した。4回無死一、三塁の全パの攻撃。一塁コーチに立った新庄監督は、両腕に身につけていた赤いリストバンドを上げたり下げたり。謎の動きの正体は重盗のサインだった。三塁からオリックス若月健矢捕手(30)が生還し任務遂行…かと思いきや、一塁から新庄監督も本塁に向かって走ってヘッドスライディング。04年に自身が記録した球宴史上初の単独ホームスチールをほうふつとさせるプレーを見せた。


ストーリーズでは、その事象を伝えた本紙1面の写真をアップ。「子供の運動会のリレーでお父さんが転ける気持ちがわかった 左ひざやったかも」と絵文字付きのメッセージでつづった。

このニュースに関するつぶやき

  • 新庄が現役復帰しようと画策していたときのカラダの使い方見てたら、おっさんのそれすぎたけどおǭカズなんかもそうやけど、なかなか思い通りに動かせなくなるお年頃なの気づこうお。
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