ダイエット中でも朝食を抜くのはNG!"朝"に食べると代謝が上がる食材って?管理栄養士おすすめ朝のメニューもご紹介

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2026年07月30日 20:00  クックパッドニュース

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ダイエット中、食事量を減らした方がいいからと朝食を簡単に済ませていませんか?実は朝にしっかり食べると代謝が上がる食材があるんです。むしろ食べた方がいい、ダイエット中におすすめの朝食メニューを管理栄養士が解説します。

朝ごはんを抜くと太りやすい体に・・・!

▼朝ご飯を食べないと痩せにくくなる

そもそも朝ごはんには体温を上げ、活動のスイッチを入れるはたらきがあります。そのため食事量を減らしたいからと朝食抜いたり、ドリンクだけなど簡単に済ませてしまうと、体温・代謝低下の原因となり、せっかく食事を我慢しても代謝が悪い、つまり痩せにくい体になってしまうのです。

▼朝ご飯を食べないと昼以降の食事で太りやすい

人は睡眠時でもエネルギーを消費しているため、朝起きた時にお腹が空いている・空いていないに関わらず、朝の体はエネルギー不足の状態。朝食から十分なエネルギーや栄養素が入ってこない状態で昼食をとると、血糖値の急上昇を招き太りやすい原因になります。

また、体が「次にまたエネルギー不足になるかもしれない」と判断し、食事から摂取したエネルギーを使わず蓄える方向に向かうため、太りやすくなってしまうのです。

朝に摂ると代謝が上がる食材とは?

▼たんぱく質が大切!

たんぱく質は代謝を上げる筋肉の材料になるだけでなく、たんぱく質を食べること自体で体温が上がり代謝が上がると言われています。卵や魚・赤身のお肉・納豆や豆腐などの豆製品を必ずとるようにしましょう。

▼玄米や全粒粉パンがおすすめ

エネルギー不足の体に効率よくエネルギーを補給し、体を動かす原動力となるのが糖質です。糖質がしっかり摂れるのはご飯やパンですが、ダイエット中はゆっくりと糖質を吸収できるように、玄米や全粒粉パンがおすすめです。

また、玄米・全粒粉パンには糖質の代謝をサポートするビタミンB1が含まれており、代謝アップが期待できます。ビタミンB1はひきわり納豆や豚肉の赤身肉にも多く含まれています。

管理栄養士おすすめレシピ3選

▼ひきわり納豆+豆腐のWでたんぱく質が摂れる!

たんぱく質とビタミンB1が含まれるひきわり納豆に豆腐でもたんぱく質が摂れる嬉しいメニュー。温奴にするので、体も温まり代謝のスイッチが入りそうですね。


▼豚ヒレおかずで朝からしっかりと

豚のヒレ肉ならたんぱく質とビタミンB1もしっかり摂取できますし、脂が少ないので朝からでも食べやすいです。塩こうじで腸活になるのも、おすすめポイントですよ。


▼全粒粉パンはサンドイッチで!

ダイエット中には向いているけれどちょっと癖のある全粒粉パンは、サンドイッチにすると食べやすくなります。具材の卵やハムでたんぱく質が摂れるのも嬉しいですね!


ダイエット中は代謝を上げる朝食をしっかり摂ることが大切です。おすすめの食材やレシピを参考に、しっかり食べて痩せる力をつけていきましょう!

執筆:永吉みねこ
管理栄養士 株式会社みねごはん代表取締役 管理栄養士の資格を取得後、大手コンビニで商品開発を担当した後に独立。「ヘルシー・簡単・おいしい」をコンセプトに料理教室や講演、レシピ開発などを行う。朝日新聞にレシピ掲載、テレビ東京出演等。

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