
アメリカIT大手アップルの今年4月から6月期の四半期決算は、iPhoneやMacBookなどの売り上げが好調で、増収増益となりました。
30日に発表された四半期決算で、アップルの売上高は前の年の同じ時期を16%上回る1094億1700万ドル、およそ17兆5000億円。純利益は27%上回る297億8900万ドル、およそ4兆8000億円で、増収増益となりました。
主力のiPhoneの売上が22%増え、引き続き好調だったほか、パソコンのMacの売上も29%増加と、それぞれ4月から6月期として過去最高を更新しました。
また、同じ日に発表されたアマゾンの四半期決算で、売上高は20%増え、2006億ドル=およそ32兆円。純利益は出資するアンソロピックの株式評価益が膨らんだことから、前年比3.4倍となる626億4700万ドル、およそ10兆円で過去最高となりました。
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