下野紘、アフレコ中に大号泣 事前に台本熟読し対策するも抗えず「みさえさんてやっぱすげえ」

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2026年07月31日 19:42  オリコンニュース

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アフレコ中に大号泣したことを明かした下野紘 (C)ORICON NewS inc.
 声優の下野紘が7月31日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』の初日舞台あいさつに登壇。アフレコの裏話を明かした。

【写真】しんちゃんにハグで慰めてもらう下野紘

 人間に警戒心を抱きながらもやこ、まめ太と共に手助けをしてくれる唐傘の妖怪・唐蔵を演じた下野は、アフレコ時の秘話を告白。『クレヨンしんちゃん』については「展開を知っているのに、家で観ながら毎回泣いてしまう」と語る下野は、声優を務めた今作でも事前に台本を熟読し、入念な対策を立てて本番に臨んだという。「アフレコ中に泣いたらいけない、泣いたらいけない、と思っていた」と振り返った。

 しかし、その努力もむなしく結果は撃沈。自身はまったく関係のないシーンにも関わらず、大号泣。「現場で聞いた声、おそらく皆さんよりも俺の方が感動してると思います。それぐらいの破壊力がありました。みさえさんってやっぱすげえなって」と目を輝かせた。

 これを聞いたみさえ役のならはしみきが「心がきれいな方なんでしょうね。ピュアな心の持ち主なんでしょう」と評すと、下野は「すみません!けっこうなおじさんなんですけど、泣かせていただきました!」と返し笑いを誘った後、しんのすけにハグで慰められていた。

 舞台あいさつにはほかに、伊藤沙莉、マユリカ(阪本、中谷)、梶裕貴、小林由美子、森川智之、こおろぎさとみ、チョー、そして渡辺正樹監督が登壇した。

このニュースに関するつぶやき

  • 映画「クレヨンしんちゃん 」は、結構感動するものありますよ!2002年の「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」だったかなぁ?ハワイアンズの帰りに直行バス内で観ていて途中で終わってしまい残念だった
    • イイネ!1
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