【巨人】竹丸和幸がプロ入り後最短の3回8失点KO 自己ワーストも表情変わらず

5

2026年08月01日 19:07  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対DeNA 3回表を投げ終え浮かない表情で引き揚げる巨人先発の竹丸和幸(撮影・滝沢徹郎)

<巨人−DeNA>◇1日◇東京ドーム


巨人竹丸和幸投手(24)が、プロ入り後ワーストの8失点で降板した。


2回、2本の安打と四球で1死満塁のピンチを招くと、DeNA8番宮下に148キロ直球を捉えられた。左翼バルコニー席に運ばれるグランドスラム。プロ入り後初めての満塁弾を許し、マウンドでうつむいた。


続く3回は2番牧にソロ本塁打を浴びると、その後も度会に中前2点適時打を許すなど4失点。自己ワーストの8失点にも表情は変わらなかった。


裏の攻撃で代打が送られ、降板となった。プロ入り後最短の3回でマウンドを降り、9安打8失点はいずれもプロ入り後ワーストだった。

このニュースに関するつぶやき

  • 今日のユニフォームぁイミフだったな…。 以上! 負けたってもアレから点取ってたんだ…と言いたい馬神ヨリ。
    • イイネ!1
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(4件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定