【ソフトバンク】小久保監督「エラーは納得がいかない」柳田悠岐が放った打球の失策判定に疑問

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2026年08月02日 21:39  日刊スポーツ

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楽天対ソフトバンク 戦況を見つめるソフトバンク小久保裕紀監督(撮影・足立雅史)

<楽天6−10ソフトバンク>◇2日◇楽天モバイル最強パーク


ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が試合後、記録員の判定に異議を申し立てた。


「柳田の打球のエラーは納得がいかいない」と切り出し「S打球(バットの芯で捉えた打球のこと)で、下もぬれていて、スピンもかかっていた。誰が見てもヒットだと思います」


そのシーンは、0−1で迎えた4回1死一、二塁の場面だった。5番柳田悠岐外野手(37)が放った痛烈な打球を、一塁手で楽天の黒川が体の正面ではじいた。安打性の当たりも、失策が記録された。小久保監督は「エラーは(体の)正面という理由だろうけど半身ならヒット扱い。それだと最初から体で止めないことが許されてしまう」。続けて「これから先、監督会議でもいろんな意見を言っていく。柔軟性を持たせてほしいです」と語った。

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