<義両親のアポなし訪問に限界>やめてと義母に伝えたら…遠慮がちなフリで罪悪感をあおってきた!

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2026年08月02日 22:10  ママスタセレクト

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突然のインターフォン、事前連絡なしの訪問。「家族だからいいでしょ」と思っているのかもしれませんが、迎える側にとっては大きなストレスになることがあるでしょう。とくに育児や仕事で慌ただしい毎日のなかでは、急な来客に対応する余裕がない日もあるかもしれません。アポなし訪問で悩んでいるという投稿がママスタに寄せられました。
『義両親にアポなし訪問された経験がある方、その後なんらかの方法でやめてほしいと伝えた方、義両親はどんな反応でした?』
投稿者さんによると、旦那さんが義両親へ「やめてほしい」とはっきり伝えてくれた結果、アポなし訪問自体はなくなったそうです。しかし義両親からは、
『少し寄っただけで上がっていないよ。用事のついでに孫の顔を見にきただけ』
と、「だけ」を強調され、“こちらが心の狭い人”のような扱いを受けたことに、さらにモヤモヤしていると言います。

義両親のアポなし訪問に振り回される



ママたちから、「本当にしんどかった」という体験談が寄せられました。
『叔母の突撃訪問があって本気で病んだ』
『仕事終わりに保育園に子どもを迎えに行って帰宅したら、家のなかから元義父が出てきてゾッとした』
『庭からリビングを覗かれていた』
読んでいるだけでも、気が休まらない状況が伝わってきます。なかには、「今から行く」と連絡がきた時点で、すでに近くの駅まで来ていたというケースもありました。飛行機の距離からこられてしまえば、「帰って」と言いにくくなるものです。
『義母が、「近くまできたの、あと10分くらいで着くから」と。家から1時間半の距離なのに、なぜ家を出るときに言わないんだよ!』
突然の訪問は、部屋の片づけだけの問題ではありません。疲れて休みたいタイミングだったり、家族だけでゆっくりしたかったり、事情はさまざまでしょう。
『もう別家庭なのだから本当にやめてほしい』
そんな切実な声に共感したママもいるのではないでしょうか。

なぜ「アポなし」でくるの?


コメントでは、「そもそもなぜ連絡をしないのか」という話題にもなっていました。
『連絡したら断られるとわかっているから、わざと連絡しないのだと思う』
事前に確認をすれば、「今日はムリです」と断られる可能性があります。しかし、すでに近くまで来ていたり、玄関前まできていたりすると、断りづらくなってしまうものではないでしょうか。つまり、“断らせないためのアポなし”になっているのではないか、という見方です。また、「家族だから遠慮はいらない」という感覚を持っているケースもあるのでしょう。
『散らかっていても家族なのだから気にしない』
しかし、こられる側としては“気にしないかどうか”をきめるのは自分です。家族だからこそ、距離感を大事にしたいと感じるママも少なくないのでしょう。

旦那さんが守ってくれたケースも


一方で、旦那さんがはっきり伝えてくれたことで改善したとの体験談もありました。
『たまたま旦那が休みの日にアポなし訪問してしまい、旦那に怒られていた』
『私が留守中にきたらしい。義母が友だちを連れてきて、旦那が玄関先で事情を話して帰ってもらった。後から私に「お茶も出されずに追い返された」と文句を言ってきた。旦那が激怒して以来、こなくなった』
やはり実子である旦那さんが伝えると、義両親側も受け止めやすい場合があるのかもしれません。

義両親にピンポンされても玄関は開けない!



また、「思い切って対応を変えた」というママたちの声もありました。
『「近くにきたから」と連絡があったけれど、予定があると言って外出した』
最初は罪悪感があったものの、「このままずっと振り回されるほうがツライ」と感じ、距離を取ることを選んだそうです。
『電話に出ないを徹底したらこなくなった』
『旦那がいない深夜にも、お休みで寝ているときでもいきなりリビングにいる。姪や甥も勝手に家に入れて遊ばせていた。「もうこないでほしい」と伝え、鍵を閉めて、きても玄関を開けないようにした』
こちらのママは、術後で体調がツライ時期にまで押しかけられ、「もう優しい嫁はやめた」と語りました。限界まで我慢したからこそ、自分を守るために線引きをしたのでしょう。

アポなしはしんどい。我慢しないで


義両親との距離感は、本当に家庭それぞれです。ただコメントから伝わってきたのは、「突然こられる側の負担は想像以上に大きい」ことでした。アポなし訪問を不快に感じる自分を、「心が狭いのかな」と責めてしまうこともあるかもしれません。それでも、自分の生活や心のペースを守りたいと思うのは自然なことです。ムリを重ねすぎず、自分にとって心地よい距離感を大切にしていきたいものです。

文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・金のヒヨコ

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