ロッテ打線、有原航平の前に2塁踏めず完封負け 齊藤氏苦言「1・2番が積極的に打つのはいいが、もう少し…」

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2026年08月03日 06:11  ベースボールキング

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ロッテ・サブロー監督 (C)Kyodo News
◆ 3安打&9三振と沈黙…岩本氏「ゴロが多いということは有原の術中ですから」



 ロッテは2日、日本ハムと対戦し0−3と完封負けを喫した。打線は相手先発・有原航平の前に2塁を踏めず、3安打9三振と沈黙した。



 2日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・齊藤明雄氏は「1番・藤原恭大、2番・西川史礁と若手が塁に出なかった(両者4打数無安打)」と振り返り「今日の有原の投球を見ると、攻略するには引っ張ってはだめだと思う。詰まってもいいからセンター返し、逆方向という打撃をしていかないと。何か打たされてしまった、ゴロの打球が多すぎたなという感じがする。やはり1・2番が積極的に打つのはいいが、もう少し球を見てもいいのかなという所はあったと思う」と苦言を呈した。MCの岩本勉氏は「ゴロが多いということは、有原の術中ですからね」と指摘した。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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