ドジャースがサヨナラ負けで7連敗 佐々木朗希は6回2失点力投も6勝目ならず 大谷翔平は無安打2四球 9回ディアスが2ラン被弾

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2026年08月08日 14:02  TBS NEWS DIG

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■MLB Dバックス 4xー3 ドジャース(日本時間8日、チェイス・フィールド)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年

ドジャースが敵地でのダイヤモンドバックス戦でサヨナラ負けし、7連敗を喫した。今季20度目の先発登板した佐々木朗希(24)は6回、86球を投げて被安打4、奪三振5、四死球1、失点2(自責点2)の力投も6勝目はお預け。“1番・DH”で先発出場した大谷翔平(32)は2打数0安打2四球で2戦連発の快音は響かなかった。

試合は佐々木がN.アレナード(35)に先制ソロ本塁打を浴びるなど2失点。打線は後半追い上げを見せると、2ー2の同点で迎えた8回にA.パヘス(25)が19号ソロ本塁打を放ち、勝ち越しに成功。しかし1点リードで迎えた9回、4人目・E.ディアス(32)が1死二塁から9番・R.バルトシュミット(23)にサヨナラ2ラン本塁打を浴びた。

Dバックスの先発・M.ケリー(37)に対し、大谷の第1打席は初球から高めの直球を振りにいったが遊飛に打ち取られた。その裏、佐々木の立ち上がりは、先頭のG.ペルドモ(26)から始まる打線を三者凡退に抑えた。

2回、佐々木は1死走者なしから、カージナルスからDバックスへ移籍したL.ヌートバー(28)と対戦。2023年のWBCではチームメートとして世界一に輝いた間柄だが、ここは投ゴロに抑えた。しかし、2死から6番・アレナードに初球のストレートを捉えられると、打球はレフトスタンドへ。ソロ本塁打を浴び、先制点を許した。

1点を追う展開となった打線は3回、大谷の第2打席は四球を選択。その後盗塁を試みたが失敗に倒れた。3回、4回と得点圏に走者を背負いながらも無失点で切り抜けてきた佐々木。だが5回、1死から8番・T.タワ(27)に四球を与えると、すかさず二盗を許して走者二塁のピンチを招いた。続く9番・バルトシュミットを空振り三振に仕留めたものの、1番・ペルドモにセンターへの適時三塁打を浴び、2点目を失った。

試合は後半に入り6回、1死走者なしから9番・H.フェドゥシア(29)が右安打で出塁。続く第3打席の大谷はボールを見極め、2打席連続となる四球を選んだ。さらにパヘスも四球を選び、1死満塁の好機を演出。3番・F.フリーマン(36)の二ゴロの間に三塁走者が生還し、ドジャースが1点を返した。

6回裏、佐々木は3番から始まるクリーンアップを三者凡退に抑えた。すると直後の7回にD.バックスの3人目・T.クラーク(33)に対し、打線は5番・M.ベッツ(33)、6番・K.タッカー(29)が連打で出塁。1死一、三塁の好機で8番・T.エドマン(31)にセンターへの適時打が飛び出し同点に追いついた。さらに一打勝ち越しの満塁の好機を作ったドジャース。しかし迎えた大谷の第4打席は二ゴロの併殺打に。2ー2の同点のまま7回裏からは佐々木に代わり、2人目・E.エンリケス(24)がマウンドに上がると、無失点に封じた。

8回、D.バックスの4人目・B.ガルシア(26)に対し、この回先頭のパヘスが19号ソロ本塁打を放ち勝ち越しに成功。1点リードとなり9回、ドジャースは4人目・ディアスが登板も1死二塁のピンチを迎えると9番・バルトシュミットにレフトへの2ラン本塁打を浴び、サヨナラ負け。ドジャースは7連敗を喫した。

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  • 雑魚チームにも勝てないドジャ。 やってる野球が雑、としか言いようがない。 もう飽きたよ、ホワイトソックスを中継しろっつ〜の!
    • イイネ!1
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