トランプ政権「安全を脅かす外国人を特定」ビザ取り消し17万件超に

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2026年08月11日 07:29  TBS NEWS DIG

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アメリカのトランプ政権は、去年1月の第2次政権発足以降、17万5000人を超える外国人のビザを取り消したと発表しました。

アメリカ国務省は10日、去年1月からのおよそ1年7か月の間に、外国人がアメリカに滞在するために必要なビザを17万5000件以上取り消したと発表しました。

取り消しの主な理由として、ビザの規定違反やアメリカ人に対する暴力行為、飲酒運転などを挙げたほか、子どものアメリカ国籍取得を目的とした「出産ツーリズム」に関連して100件以上のビザを取り消したと明らかにしました。

国務省は、「アメリカ国民の安全を脅かす外国人の特定・調査・ビザ取り消しを継続する」とコメントしています。

移民対策の強化を掲げるトランプ政権は今年1月の段階で、ビザ取り消し件数が10万件を超え、過去最多のペースだと発表していました。

このニュースに関するつぶやき

  • これこそ日本に必要。社会保障ただ乗り目当て、日本人の財産目当て、日本の安全保障上問題な国の工作員などなど滞在許可を取り上げるべき。
    • イイネ!8
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