お盆に親戚の集まり→ママが朝4時半から用意したのは、16人分の…… 「オードブルよりはるかに美味しそう」「並大抵の人にはできませんよ」

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2026年08月11日 11:55  ねとらぼ

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ねとらぼ

お盆の集まりのため、オードブルを作っていくと……

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2025年にYouTubeへ投稿された、親戚が集まるお盆にオードブルを作る料理動画を紹介します。投稿は記事執筆時点で87万回以上の再生数、約6300件の高評価を獲得しています。


【画像】完成した料理


“お盆のオードブル”を作った結果……

 動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「農家の嫁。Youtuberになる」(@nokanoyome_Youtuberninaru)。日々の家事や仕事の様子を発信しています。話題を呼んだのは、お盆にみんなで食べるオードブルの料理を作り上げた動画です。


 投稿者さんの家は4世代・9人が同居する大家族で、お盆にはさらに親戚一同が集まります。今回は合わせて約16人分もの料理を作ることになりました。


 動画は前日夜のシーンからスタート。冷凍の魚を揚げて玉ねぎと合わせたお酢に一晩漬け込み、南蛮漬けを作りました。このほかにも、翌日の調理に備えいろいろな具材を下ごしらえしておいたようです。


朝4時半から料理を開始

 翌朝は早起きし、午前4時30分から料理を開始。まずは冷ましておく必要のある酢飯を用意しておきます。続いて2口コンロにフライパンと天ぷら鍋を出し、おつまみの砂ずりを焼きつつ冷凍のごぼうの唐揚げを揚げ始めました。


 ごぼうの唐揚げができたら、間髪入れずエビフライとサバの竜田揚げを揚げ始めます。フライパンではひき肉を炒めて麻婆豆腐を調理。「老干媽(ローカンマ)」という中華調味料を入れて本格的な味に仕上げました。


休まずさまざまな料理を作っていきます

 ちらしずしにのせる薄焼き卵と卵焼きを作ったら、前日の夜から調味料に漬け込んでおいた鶏もも肉で唐揚げを揚げていきます。下味としておろし玉ねぎを入れることと、きれいに片栗粉をつけることがこだわりなのだとか。


 唐揚げを揚げながら、ボウルに大パックのひき肉をあけて次の料理の準備を進めます。塩こしょうや卵を入れて混ぜたら半分に分けておき、一方は水煮れんこんと合わせてれんこんのはさみ焼きに。もう一方のひき肉には刻みねぎを混ぜ、皮で包んで餃子にしました。


約5時間かけ、ついに全ての料理ができました!

 ここでいったんコンロの前から離れ、冷ましておいた酢飯のもとへ。子ども用の握りずしのシャリを型に詰めて作り、大人用のちらしずしの容器にも酢飯を移します。ちなみに、どちらも初挑戦とのことです。


 酢飯をしっかり冷ましている間に、もう1品チキン南蛮を作ってついに料理は終了! この時点で時刻は9時半ごろです。


作った料理を盛り付けて……

 作った料理をオードブル用の丸い容器に盛り付けていきます。たくさんのおいしそうな料理たちが一堂に会している光景に、台所にやって来た子どもたちも大喜びの様子。バランスよく料理を盛り付けたら、中央の丸いスペースに業務スーパーのマカロニサラダを入れてオードブル皿は完成です。


 最後にちらしずしに具をのせ、唐揚げとポテトをどっさり盛り付けた大皿も用意します。子ども用の握りずしのシャリのネタは全て、いつも取り合いになるというエビ。そして11時40分、全ての料理を大広間に移動させ、とうとう準備が終わりました! 本当にお疲れ様でした……!


料理は全て完食

 集まりに来る面々の半分以上は子どもたちということで、子どもが好きなものをメインにそろえたオードブル。これだけたくさん作ったにもかかわらず、料理は全てなくなったといいます。きっとおいしかったんですね!


 年々オードブル類が値上がりしているため、今回は自分で作ることにしたと投稿者さん。料理が好きだそうで、「半分趣味でやってる」「寮母さんや給食のおばちゃんになった気分で作るの好きなんです」とのことですが、料理人顔負けの手際の良さとごちそうに思わずため息が出てしまいますね。


「圧巻でした」「並大抵の人にはできませんよ」と反響

 この投稿に対し、コメント欄では「ただただ尊敬」「めちゃくちゃおいしそうです!!」「何回みても楽し〜 元気が出ます」「子供たちにとって大切な思い出になると思いますよ」「圧巻でした 買ったオードブルよりはるかに美味しそう」「手際の良さがベテランすぎる」「この方のご家族、ご親戚は本当に幸せ者!感謝をいっぱい伝えてあげて欲しい!!これは、当たり前じゃないよ!」「こんなに品数多く、しかも何人分ものお料理を作り上げるなんて並大抵の人にはできませんよ」「もはやこれは料理界のウルトラマラソン」など、称賛の声が続出。


 また「誰も手伝わないことにビックリ」など1人でこなす姿に驚く声もありましたが、投稿者さんは、台所がとても狭いため「1人でスイスイ動きたいので、逆に料理中に動線に誰かいると あーも〜! ってなります」「1人で気ままに楽しく調理したい派です」と回答。「台所を使い勝手よくリフォームした際には皆で作ります」とコメントしていました。


 投稿者さんはこの他にも、日常生活の様子をYouTubeに公開中。家業である「西村農園」のInstagram(tomatonoyone)でも農作業の風景や収穫した作物を投稿しており、メルカリなどで農作物の販売も行っています。


動画提供:YouTube「農家の嫁。Youtuberになる」(@nokanoyome_Youtuberninaru)



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