
その後、私は子どもたち6人の晩御飯の準備をし、順番にお風呂へ入るよう促すなどバタバタ過ごします。落ち着いたのは21時。今日は夫だけではなく義父も飲みに出かけています。

義母はオロオロするばかりなので、私がネットで夜間診療をしている病院を探して電話し、姪を連れて行きました。病院に向かう前に義姉に連絡して、病院で落ち合うことにします。
義姉が病院についたのは診察が終わった後です。
義姉は私と姪を車で義実家まで送り、そのまま帰ってしまいました。
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義実家へ帰ると、義母は自室に行ったのか見当たらず、子どもたちはリビングでゴロゴロしています。元気な甥たちが寝た後も中耳炎の姪が急に泣き出したり、お水飲みたいと言って起きてきたりしました。結局私が寝られたのは夜中2時……。
翌朝6時頃には甥の「起きて〜!」という元気な声に起こされました。私はもう体力の限界です。
義実家での滞在から逃げるため、私はホテルを予約して「明日こそ義実家を出よう」と決意しました。しかしその夜、姪の1人が「耳が痛い」と泣き出してしまったのです。義母は頼りにならず、私が夜間病院を探して姪を受診させます。そして受診前に連絡した義姉とも落ち合ったのですが、義姉は姪を連れ帰りませんでした。結局私が夜中まで子どもたちの世話をしてヘトヘトです。翌朝、私は義母にホテルに行くことを告げ、うちの子たちを連れて出て行きました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか
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