湖釣りで“パワーイソメ”を使ったら……「奇跡起きました」 思わぬアタリに「楽しそうww」「子どもと行くときやってみますわ」

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2026年08月13日 20:00  ねとらぼ

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“パワーイソメ”を使ったら……

 海釣りでよく使われる人工餌の性能を野池で検証する動画が、YouTubeに投稿されました。投稿者が「奇跡起きました」という結果が注目を集め、動画の再生数は記事執筆時点で3万5000回を超えています。


【画像】まさかのアタリ


 動画を投稿したのは、バス釣りなどに挑んでいるYouTuber・かわっちゃん(@kawatchan-TV)さん。今回はバスがたくさん生息しているけれど釣り上げるのは難しいとされる野池を舞台に、3種類の人工餌「パワーイソメ」「バグアンツ」「どじょう」を使ってバス釣りをしてみます。なお、釣りは当該地域のルールに従って実施しています。


 まずはパワーイソメの検証。ヒモが束になったような外見のため、水中で動かすとイカやタコが泳いでいるような印象を受けます。「最後に刺激臭がするブルーベリー」という不思議かつ強烈な臭いを放っており、集魚力は抜群。小型の魚たちが取り合いを始めるほどで、これならバスも釣れそうです。


 束からちぎった1本のパワーイソメをダウンショットリグにつけて、バスのいる場所めがけて再び投入。やはりイソメは魅力的な餌のようで、小型のバスがすんなりと釣れました。こうなると大きい個体も釣ってみたいところ。


 この人工餌を使っての釣りは「海でガシラを狙っているイメージ」に近いとのこと。コツをつかんだかわっちゃんさんは、見事40センチ後半はある大きなサイズのバスを釣り上げました。短時間での成果に「パワーイソメえぐい!」「人工餌の時代来てるわ」と釣った本人もびっくり。


 パワーイソメの性能は分かったので、他の餌も検証していきます。続いて取り出したのはバグアンツ。ツナ缶のような強い臭いに誘われて魚たちが集まってきましたが、バグアンツ自体の動きが硬いためかアタリはいっこうに来ません。


 そこで釣る場所と人工餌を変更。ツナマヨネーズのような臭いを放つ「どじょう」を使ってみます。バグアンツより食いつきは良いものの、合わせるのは難しく何度もバラしてしまいました。


 最初に釣りをした場所へと戻り、どじょうで粘ることしばし。日が傾いて夕方となったころ、ついにアタリが来ました。どうやら大物のようで引っ張る力が強く、すさまじい勢いで陸から離れようとします。


 ここまで粘ったからには何としても釣り上げたいところ。懸命にリールを巻くかわっちゃんでしたが、突然「うわ!」と叫び声を上げました。残念なことに釣り糸が切れてしまったのです。力なくその場へ倒れ込むと、カメラに向かって検証2日目に移ると宣言しました。


 迎えた2日目の舞台となるエリアには、上からでも見えるほどに大きなバスが4匹もいました。比較的食いつきの良かったどじょうを使ってみるも、ここのバスは警戒心が強いのか簡単には近づいてきません。仕掛けを変えてリトライしますが、このサイズになるまで生き抜いただけのことはあり、バスたちは非常に慎重。あまりにも食いつかないため「なんやねんアイツら。天才すぎるやろ」と舌を巻き、ここでの釣りは断念しました。


 次は、まだ1回もアタリが来ていないバグアンツ。水草が繁茂している場所に落としてみると、すぐさま釣れました。しかし、餌にしがみついていたのはアメリカザリガニ。全く違う生物の出現に、かわっちゃんさんたちは面食らってしまいます。


 ここでバグアンツを触手部分だけの状態へと改造。より自然な動きでバスを出し抜く作戦に出ます。強烈な臭いに改善された動きが加わったことで、これまでよりバス側の反応が良くなりました。さらに場所を変えて釣っていると、目の前に大きなバスが出現。“バグアンツ改”に気付いてくれるよう祈りながら竿を動かします。


 しかし、肝心のバグアンツ改が何かに引っ掛かってしまいます。せっかくのチャンスを無駄にするまいと竿を小刻みに動かす中で、かわっちゃんさんの願いが通じたのか“引っ掛かり”は急に取れました。不思議に思いながらリールを巻き取ります。


 すると池の中からザリガニがまたしても登場しました! この結果には「めっちゃザリガニ釣れんねんけど」と2人そろって大笑い。人工餌を検証した結果、“ザリガニはツナの臭いをとても好む”ということが分かりました。


 コメント欄には、「バグアンツは、エスケープツインが買えない時に代用してました! よく釣れました。おすすめはビフテキリグです」「楽しそうwww ザリガニ釣れまくり」「子どもの頃にザリガニの身でザリガニ釣りをしていた事を思い出しました(笑)」「うらやましいくらいきれいな水質の野池」「バスで使ったことなかったです。使ってみよ」「今度子どもと行くときやってみますわ。楽しそう」などの感想が寄せられています。


 かわっちゃんさんはYouTubeチャンネル「かわっチャンネル」の他、Instagram(@kawatchan_fishing)も運営中。川や池を舞台に、さまざまな方法で釣りを行っています。


画像提供:かわっチャンネル(@kawatchan-TV)




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