【阪神】下村海翔がプロ初勝利 恩師も万感…九州国際大付の楠城徹元監督「第1歩をやっと…」

0

2026年08月13日 22:44  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対阪神 プロ初勝利の阪神下村海翔はヒーローインタビューで涙(撮影・足立雅史)

<巨人2−3阪神>◇13日◇東京ドーム


23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が悲願のプロ初勝利を手にした。


下村の母校、九州国際大付(福岡)の楠城徹元監督(75)も万感の思いだった。「当然うれしいですよ。第1歩をやっと踏み出してね。(入団後すぐのトミー・ジョン手術で)球団に迷惑をかけてきたからね。もちろん気にかけていました」と日刊スポーツを通じて祝福コメントを寄せた。


高校時代は「本当に真面目でね。手がかかることはなかったですよ。言われたことは忠実にやるし、努力する子だった」と回顧。体は大きくなかったが「カットボールがよくてね。それが一番印象的でした。球持ちもすごく良かった」と懐かしそうに話した。


教え子の今後に向けては「体が万全なら間違いなく活躍できると思います。(ドラフト指名してくれた)岡田さん(現阪神岡田顧問)の時に恩返しできればよかったけどね。それが私の頭痛の種でした」と笑っていたが「これからしっかり頑張ってほしいね」とエールを送った」。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定