「避妊をせず彼のを…」架空の娘を作った立憲男性、性事情に出産妄想「闇が深い」異常な執着

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2026年08月21日 18:30  週刊女性PRIME

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『中村りほ@立憲民主党』とされていたアカウント。党員男性によって生成AIで作られた架空の存在だったことが判明(Xより、現在は凍結済み)

「発信の内容や表現から、あたかも党または県連の活動の一環として行われているかのような誤解を招きかねない。県連として一切関わっていなかったため困惑している。大変迷惑なことだ」

 8月19日、困惑した様子でこう語ったのは立憲民主党・栃木県連の大貫毅代表。同県連に党員として登録している男性が、架空の女性に成り済ましてX(旧ツイッター)に選挙や政治活動の投稿をしていた一件についての発言だ。

「父がお世話になっています」自作自演の親子関係

「『中村りほ@立憲民主党』とされていたアカウントでは、女性支援や子育て支援を訴える投稿が続けられていました。しかし、ジャーナリスト・堀潤氏の取材により、これが生成AIで作られた架空の存在だったことが判明。堀氏の取材によると、作成者の男性は《架空の人物を実在する政治活動家であるかのように見せてしまったことについて、“非常に軽率だった”》と深く反省しているとのこと。経緯については《女性や子育て、性暴力被害などの問題について発信したいという思いがあり、架空の人物を設定して発信を始めた》と説明したそうです」(全国紙政治部記者)

 立憲民主党本部は作成者に対して、AIを使用した作画は不適切な行為だと伝えた上で、“アカウント名への党名使用は控えるように”と指導しているという。

 AIを用いた政治活動は世間に大きな衝撃を与えているが、さらに驚くべきはその“詳細すぎる設定”だ。

「架空の女性だったアカウントはすでに凍結されていますが、2025年11月には立憲民主党の村田きょうこ参議院議員に対して、《初めまして。父がお世話になっております》として、作成者の“娘”であるという旨のリプライを返信しています。そのほか、わざわざ本来の自分のアカウントと“娘”のアカウントで、返信を送り合う様子も。実際にはすべて自作自演だったというわけで、有権者たちからはドン引きの反応が殺到しています」(政治ジャーナリスト、以下同)

“架空の娘”「ようやく和式で小が…」

 AIで作成した、“架空の娘”を政治利用……。この時点でにわかには信じ難い行為だが、作成者の“暴走”はそれだけでは止まらない。

「2025年12月には、《Aiで自分が妊娠した場合のイメージを作って見ました》と、マタニティ写真のイメージを投稿。《大学の時彼と関係は持ったことはありますが、もし避妊をせず彼のをもらってたらこうなってた、、、》と、何とも生々しい記述を添えていました」

 作成者が“架空の娘”にどのような感情を抱いていたかは定かではないが、今年に入るとまたも衝撃的な投稿が。

「8月9日、《ちょっと色々あってお休みしてました。骨盤の骨折も治りかけ、ようやく和式で小が出来るようになりました》とのポストがありました。そしてこの投稿の“答え合わせ”かのように、8月15日には《5月2日 午前2時30分、3620gの女の子を出産しました》と出産を報告。投稿文には《クリステレル圧出や鉗子分娩、肩甲難産など、いくつものことが重なり、産まれてすぐには泣いてくれませんでした》など、かなり詳細な“妄想”が綴られていました。妊娠や和式トイレの件もそうですが、かなり“性事情”や妊娠・出産といった内容に執着していることが伺えます」

 作成者による数々の投稿に対して、世間からは「この夏ダントツ1番の恐怖」「普通に怖すぎる どんなコンプレックス抱えて生きたらこうなってしまうんや…」「避妊をせず彼のをもらってたら…。おっさんがこんなことを書いているのを想像するだけでキモい」「政治家である前に人として気持ち悪すぎる」「闇が深過ぎる変態としかいいようがない」などの反応が多く寄せられている。

 党本部も困惑しているという、立憲の党員による“AI娘”騒動。作成者とされる男性のインスタグラムはいまだに公開されているようが、今後の活動は果たして……。

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  • キ モ い 。 一次創作でやってろよその方が大分ましやぞたぶん。
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