『BLEACH』黒崎一護の新たな形態「血鎖の一護」ビジュアル アニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の第45話「DEFEND YOU」が22日、テレビ東京系で放送された。原作・総監修の久保帯人氏がキャラクターデザインを描き下ろし、命名した黒崎一護の新たな形態「血鎖の一護(けっさのいちご)」が登場した。あわせて歴代の黒崎一護を描くTHE STORIES VISUALの最新ビジュアル「血鎖の一護」も解禁となった。
【動画】見たことない!黒崎一護の新たな形態「血鎖の一護」登場シーン 「血鎖の一護(けっさのいちご)」は、自らの内に眠る虚の血を呼び覚まし、『半虚化』した黒崎一護が卍解し、斬魄刀と共に変化した究極の姿。完全虚化を思わせる二本の角を戴き、首・手・足には血鎖の霊圧が迸る。霊王を吸収したユーハバッハとの戦いの中で、霊圧、身体機能、反応速度、すべてにおいて新たな次元の力を発現した。
『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。
コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年〜2012年まで放送された。最終章『千年血戦篇』のアニメは、2022年10月〜12月に第1クール、2023年7月〜9月に第2クール、2024年10月〜12月に第3クールが放送。そして、最終クールである『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』が2026年7月より放送中。
『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』では、一護は雨竜の真意を知り、互いに信じあう友として、世界を護る決意を新たにする。そして、『全知全能』をも越えた存在となったユーハバッハ。三界の存亡を懸けた壮絶な戦いは終焉へと向かい、「混沌の禍を進んだ先に待つのは絶望か希望か」死神と滅却師、千年に亘る血戦の果てを描く。
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