
2月のミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート・ペアで、日本勢史上初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来さんと木原龍一さんが、23日に自身のSNSを通じて婚約したことを発表した。今年4月に現役引退とプロ転向を発表した。
SNSにはリンクの上で木原さんから三浦さんに指輪がプレゼントされる様子や、2人で指輪を披露する写真などが公開された。
二人は揃って自身のアカウントを更新し、応援してくれているファンに向けて次のように報告。「嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました。いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました」さらに、「こうしてようやく皆様にご報告できることを、心から嬉しく思います。これからも支え合いながら、変わらず私たちらしく、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。今後とも、温かく見守っていただけましたら嬉しいです。三浦璃来 木原龍一」と、感謝の気持ちを記した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪後に日本記者クラブで行われた会見では、司会者から「仲の良い兄弟にも見える、友人関係にも見える、夫婦漫才にも見える。”りくりゅう”は何が正解なのっていうのを一言」と問われ、三浦は「一緒にいて当たり前ですし、やっぱり家族みたいな」といい、続けて木原も「戦友じゃないですけど…喧嘩もすごいしますし」と答えた。
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