庭にある巨大な岩→コツコツ削っていくと…… 2カ月後、驚がくの光景に「いやすごいわ」「感動です」

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2026年08月24日 08:15  ねとらぼ

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庭にある巨大な岩を削っていくと……

 巨大な岩石を2カ月にわたって削り続けた結果が、YouTubeに投稿されました。衝撃のビフォーアフターが話題となり、動画の再生数は記事執筆時点で33万回を突破。6300件以上の高評価を獲得しています。


【画像】2カ月後の光景


 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「デクの2畳小屋暮らし 〜理想の家づくり〜(@デクの小屋暮らし)」のデクさん。元公務員で一時は実家に引きこもっていたデクさんが愛車・バモスとともに日本一周の旅に出た様子や、車中泊をしながら一目ぼれした鹿児島・屋久島で土地を購入し小屋を作る様子、理想の家を建てるべく奮闘する様子などを投稿しています。


 そんなデクさんは現在、家の建築予定地にある巨大な花こう岩を基礎として利用すべく表面を削り続けています。以前にはこの岩を一気に削るため、DIYの大先輩から教わった方法を実践。なんと岩全体を炎で包み加熱した後、水をかけて急に冷やすことで、その表層を卵の殻のように剥ぎ取るという豪快なものでした。


 最終的には土台として利用することもあり、“岩を燃やす”という手段を使うのはここまで。保護メガネを装着したらハンマーとタガネ、そしてグラインダーを駆使して地道に削っていきます。


 作業の効率や速さも大事ですが、デクさんの場合は物を置くスペースも大事。この先活動していく中でアレコレと物が増えていくことは予想できるため、買い足す物は便利な道具であっても厳選しなくてはいけません。なんとか道具の数を増やさずに物事を解決していきたいところ。


 岩の削り方はグラインダーで縦方向に切り込みを入れ、横からハンマーとタガネで砕くというシンプルなもの。しかし、丸1日かけても削れる厚さは2〜3センチだそうです。気の遠くなるような内容だ……。


 ずっと同じことを繰り返すのは大変ですが、時にはうれしい発見も。当初は5分ほど作業すると指が限界を迎えていたものの今では30分ほど連続でたたけるようになり、さらには左手に持ち替えてたたくことにも慣れてきました。「日々、体が強くなっているのがすごくうれしい」とのこと。


 また、たたく部位と力を加える方向の相性も分かってきました。2つの要素が上手くかみ合えば、少したたくだけで簡単に岩は割れます。その瞬間がとても楽しいそうです。


 さすがに1時間も続けていると指が痛くなってくるので、ここで休憩。ずっと同じ姿勢で固くなった肩周りをほぐすため、近くの川に入って水中でクロールを行います。なんとダイナミックなほぐし方!


 川に入って休みながら、この日は岩を4時間たたきました。「雨垂れ石を穿つ」という言葉の通りにコツコツと削り続けた結果、最初に火であぶった部位から20センチほどの深さに到達。急な温度変化でもろくなっていた表面とは異なりガチガチなため、基礎として問題なく使えます。


 高さは十分なので、次は凹凸をならす作業。視聴者さんからもらった新しいグラインダーで表面をなでるように削り、岩の表面をキレイに整えていきます。


 そして2カ月にわたる岩石砕きはついに終了! 表面が丸かった花こう岩はごっそりと削られ、今や人が横になれるほど平らな状態となりました。


 コメント欄には、「いやすごいわ」「なんというメンタル!」「マジで凄い 感動です」「ついに終わりが来た。お疲れさま」「とてつもない作業をやり切りましたねー」「2カ月も根気強くできるデクさん、すばらしい」「あれば邪魔なヤツですが、基礎になったらコレほど頼もしい頑丈なヤツは居ないかもですね」「理想の家作りを楽しみにしています」など驚きやねぎらいの声が寄せられています。


 デクさんはYouTubeチャンネル「デクの2畳小屋暮らし ~理想の家づくり~(@デクの小屋暮らし)」の他、X(@DekuInTheCar)でも情報を発信中。理想の家を建てるため、日々試行錯誤する様子を伝えています。


画像提供:デクの2畳小屋暮らし ~理想の家づくり~(@デクの小屋暮らし)



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  • …面白いか? ハツリ機使えば? ついでに言えば「記事書くならインタビューくらいしろ」って思う。
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