
インドネシア当局は、今月15日に東部フローレス島沖で発生した地震の死者が100人に達したと発表しました。現在も18万人あまりが避難を余儀なくされているということです。
インドネシア当局は、東部フローレス島沖で15日に発生したマグニチュード7.7の地震による死者が24日時点で100人に達したと明らかにしました。
負傷者はおよそ1600人に上っています。
また、住宅など7万3000棟以上が損壊し、現在も18万人あまりが避難を余儀なくされているということです。
現地メディアによりますと、被災地の一部の地域は土砂崩れによって道路が寸断されるなど孤立していて、食料や医療物資が十分に行き届いていないということです。
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