
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
【画像:講義・授業の評価が高い“北関東の大学”ランキング20位〜1位を見る】
本記事では講義・授業の評価が高い「北関東の大学」ランキングで上位に入った「自治医科大学」について紹介していきます。
「自治医科大学」は、栃木県下野市に本部を置く私立大学。1972年に全国の都道府県が共同で設立した公設民営大学という特色を持つ教育機関で、「医療に恵まれないへき地等における医療の確保及び向上と地域住民の福祉の増進を図る」ことが目的。日本全国さまざまな場所に医療従事者を送り出す役割を担っています。
高度な医学知識に加えて、地域医療に必要な幅広い診療能力や人間性を養うことが特徴。また、学生は修学資金の貸与を受けることで入学金や授業料の負担が実質的に不要となる仕組みが整えられています。その代わり、卒業後は出身都道府県に戻り、一定期間(一般的に約9年間)地域医療に従事する義務が課されており、これが自治医科大学独自の制度となっています。
|
|
|
|
「全員が看護師と保健師になれるカリキュラムになっており、その分テストや課題に追われることも多いです。しかし、キャリア選択の幅が広がることにはなりますので、将来のためになります」(看護学部看護学科)
「一年から実習が多いので医学部らしさを早くから実感できる」(医学部医学科)
「4年間で最大看護師、保健師、助産師の3つの資格を取ることができます。実習でさまざまな経験ができるので、充実した学生生活を送ることができます」(看護学部看護学科)
「他大学に比べると少し狭い世界だと感じるが、とても楽しい日々を送れる」(医学部医学科)
「筑波技術大学」は、茨城県つくば市にある聴覚障害者と視覚障害者を対象とする国立大学です。学部は、聴覚障害学生が学ぶ産業技術学部、視覚障害学生が学ぶ保健科学部、2025年度に設置された共生社会創成学部で構成されています。産業技術学部には産業情報学科と総合デザイン学科があり、情報技術、ものづくり、デザインを通じて社会で活躍する力を養います。保健科学部には保健学科と情報システム学科があり、保健学科では鍼灸学、理学療法学に加え、2026年4月から健康スポーツ学コースも加わりました。共生社会創成学部では、視覚障害学生と聴覚障害学生が共に学び、情報アクセシビリティや障害社会学を軸に、誰もが参加しやすい社会づくりを考えます。大学院技術科学研究科もあり、専門性をさらに深められる環境が整っています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

企業がハンディファン禁止の理由(写真:ITmedia ビジネスオンライン)237

企業がハンディファン禁止の理由(写真:ITmedia ビジネスオンライン)237