『ブルーロック』©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS実写映画『ブルーロック』の興行収入が10億円を突破。MX4D・4DX・Dolby Cinemaでの上映も加わり、さらに賑わいを見せている。
先日8月7日に公開を迎えると、「観終わった後「もう一回観たい」が何回もループされる」「最後まで見逃せない、この夏1番、最高に熱い作品でした」「原作へのリスペクトを感じながら圧倒的なエンタメとして楽しめる作品に目頭と胸が熱くなった!」と公開初日から絶賛の嵐が止まらない本作。
8月12日の台湾、フィリピンを皮切りに、13日セルビア、モンテネグロ、14日スウェーデン、20日にはチェコで公開。台湾では公開12日間(8/12〜8/23)の興行収入が839万台湾ドル・動員2.8万人を超え、この10年で台湾にて公開された漫画原作の日本語実写映画のなかで最高の興行を上げている。そして来週以降も各地で続々公開初日を迎え、フランスのセールスエージェントGoodfellas/Round12とともに海外配給を拡大し、現在、30以上の国・地域で公開を予定している。
そしてこの度、公開から19日間(8/7〜8/25)で、観客動員数70万人、興行収入10億円を突破。8月21日からはMX4D・4DX・Dolby Cinemaでの上映もスタートしており、さらに盛り上がりを見せている。
そんな中、映画公式SNSでは、二子一揮役・富本惣昭、雷市陣吾役・石川雷蔵、今村遊大役・櫻井佑樹、大川響鬼役・木田佳介が4DXを体験した様子が解禁されている。キャスト陣からは、「アトラクションですよ!!」「一緒に鬼ごっこしているみたい」「背中から凪が…」と、座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきなど、体験型の4DXならではの演出に対し、ライブ感が溢れる感想が飛び出している。
まるでプレイヤーになったかのような臨場感と、未体験の没入感を劇場で楽しんでほしい。
『ブルーロック』は全国に公開中。
(text:cinemacafe.net)