

そもそも私が離婚を申し出たのは元夫に非があったからで、いつのまに「自分が離婚してやった」って脳内変換したのでしょうか? そうじゃないと、自分がみじめすぎて給料も少なすぎて、生きていけないのかな?
言いたいことを言ってスッキリすると私はそのまま電話を切りました。

なんで私は今まで、こんなバカの要求のんで、黙って耐えていたんだろう。離婚したんだから、何言っても関係ないもんね。
私が元夫への愛とか優しさとかで文句を言わなかったとでも思っていたのかな? そうじゃないのに。全部アイコのためだったのにね。
私だって、今まで言い返せる瞬間はたしかにありました。
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元夫を好きだからそうしているのではなく、すべてはアイコのためでした。
そんなことも、わかっていなかったようですね。私からの反撃に何も言い返せない元夫をあざ笑いながら、私は電話を切りました。
少しスッキリしましたが、まだもうひとり、残っていますからね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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