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《過去の自分と向き合い反省し もう2度とこのような行動をしないように また人に迷惑をかけないように心がけます》
8月22日、Xでこう謝罪したのは、配信プラットフォーム「Kick」で活動する男性配信者。19日に東京・千代田区にある平将門の首塚「将門塚」で行った配信における迷惑行為が波紋を広げていたのだ。
「配信者の男性は夜の将門塚を訪れ、石碑によじ登って地面に置いてカメラに向かって“ウォウォウォ”と奇声を発するというパフォーマンスを行い、この行為がXなどで拡散されたほか、複数のネットニュースで取り上げられ、炎上する事態に発展。21日時点で男性のKickアカウントはBANされました。なおこの男性の行為が問題視されたのは今回が初めてではなく、過去にも閉園後のディズニーシーにとどまって配信を続け、クルーに注意されていたこともありました。もっとも、海外発のKickは過激な配信をウリにした人が多く、視聴者の要求もエスカレートしがち。迷惑行為の“温床”になっています」(WEBメディア記者)
本誌が21日に将門塚を管理する「将門塚保存会」の事務局に本件について問い合わせたところ、担当者は「動画配信迷惑行為に関しましては丸の内警察署に相談しております」と回答。翌日、Kickの公式サイトでは、男性について、《神社の管理者より被害届が提出され、礼拝所不敬罪および公然わいせつ罪の疑いにより在宅で調査が進められています》との説明があった。
平安時代中期に「新皇」と名乗り、謀反人として討伐された平将門の「首」を供養するために建立された将門塚。巷では「祟りがある」などと恐れられることもある将門塚だが、このような場所における自身の振る舞いについて、男性は冒頭の投稿に加え、25日の「FNNプライムオンライン」の直撃取材に、こう反省を述べていた。
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《ライブ配信を盛り上げるため、閲覧数を増やすため、自分の承認欲求を満たすためにあの行為をしました。来たコメントに対して全力で応えようとした結果、常識の範囲内を超えてしまった》
《軽はずみな考えだったんですけど、強く自分でやってしまったことへの愚かさというか痛感しています》
ところが……。男性が25日にニコニコ動画の生配信で語った内容からは、どうも心の底から反省している様子がうかがえず、これがSNSで拡散され、再び波紋を広げているのだ。
男性は車中で行った今回の配信で、カメラを自分に向けて、「そんな悪くなるとは思わなかったんだけど、ぶっちゃけた話。見てる人もどうせ思ってんだろうけど。俺の配信とかよく見てる人だったらわかると思うんだけど、なんであんなことになったんだろうね?相手が悪かったかね」と吐露。そして、将門塚における配信について、こう振り返っていた。
「実際、靴の足の裏とか付けてないしさ。ちょっと抱きかかえただけじゃん。ちゃんとその後拭いたし」
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この配信の切り抜き映像がXで拡散。ユーザーからは、男性の“無反省”ぶりに対して、以下のような呆れ声が寄せられていた。
《だから言ったでしょう。【迷惑行為を繰り返す人間が反省などする訳がないって】》
《心の底から 謝罪をしてないんだね 将門公はどう思うのかな、、、》
《平将門公に、「こいつ反省してませんよ」ってチクりたい》
《な!全然反省してないだろ!配信者って結局口だけ》
先述の「FNNプライムオンライン」の取材に対し、配信者としての活動自体はやめないとも話していた男性。そうであるならば、いま一度しっかりと反省し、気持ちを入れ替えてもらいたい。
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