【広島】勝田成が先制適時打「コンパクトに」攻守でアピール 小園の再調整で得たチャンス生かす

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2026年08月27日 19:59  日刊スポーツ

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広島対DeNA 2回裏広島1死一、二塁、勝田成は中前適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島−DeNA>◇27日◇マツダスタジアム


広島ドラフト3位の勝田成内野手(23=近大)が攻守でアピールした。0−2の2回2死一、二塁からDeNA片山のチェンジアップに食らいついて中前適時打とした。2度目の対戦となった左腕から計8イニング目でチーム初得点。「追い込まれていたが、コンパクトに対応できて、いい結果になって良かった」。4回の守備では宮崎の三遊間への深いゴロに追いつき、一塁へ送って出塁を許さなかった。小園の再調整で得た出場機会で存在感を示している。

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  • 今日は先制されているのですけど、この記者大丈夫ですかね?
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