足元灯に照らされて眠る猫 完全に名作アニメの最終回にしかみえない

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2026年08月28日 18:10  おたくま経済新聞

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足元灯に照らされて眠る猫 完全に名作アニメの最終回にしかみえない

 薄暗い廊下の足元灯から放たれる、あたたかな一筋の光。その光に包まれながら、前足を投げ出して力尽きたように眠りこける1匹の猫……。


 まるで世界名作劇場のアニメ「フランダースの犬」の感動的なラストシーンを彷彿とさせるドラマチックな寝姿が、Xで多くの人々を笑顔にしています。


【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】


■ エアコンを避けて廊下へ……偶然のスポットライトが生んだ名シーン

 神々しい光を浴びながら、すやすや眠っているのは、やんちゃで好奇心旺盛な性格だという、スコティッシュフォールドの男の子「ミック」くん(1歳)です。今回の写真は、飼い主さん家族が夜に就寝する直前に撮影されました。


 冷房の効いた部屋では少し寒かったのか、涼を求めてエアコンの効いていない廊下へ出て寝転がっていたミックくん。たまたま廊下の壁に設置された足元灯の真下で横たわっていたため、飼い主さんは「なんだか画になるな」と感じてスマートフォンを構えました。


 撮影した写真を後から見返してみると、照明の当たり具合がまさに絶妙で、まるで天から降り注ぐ光を浴びて召されるネロとパトラッシュのよう。「いつもの場所で寝ているなと思ったのですが、スポットライトを浴びているような姿が面白かったです」と、飼い主さんも思わず笑ってしまったと振り返ります。


■ 暑い夏の夜が生み出した季節限定の風物詩

 飼い主さんによると、冬場の廊下は冷え込むためクッションの上で寝ることが多く、この場所で眠るのは「まさに夏にしか見られない光景」なのだそう。今年の夏は、毎日のようにこのお気に入りのポジションでくつろいでいるといいます。


 なお、天使のお迎えが来るような哀愁漂う光景とは裏腹に、写真を撮影した夜中には元気にバタバタと室内で“大運動会”を開催していた気配があったとのこと。翌朝には何事もなかったかのように、再び同じ場所の近くで気持ちよさそうに眠っていたそうです。


 暑い夏の夜に偶然が生み出した、思わず息をのむほど美しくもクスッと笑える「最終回」。天使ならぬ飼い主さんの深い愛情に包まれて、ミックくんは今日も平和で幸せな夢を見ているようです。



<記事化協力>
今日と、セラ、ミックさん(@sera230813)


(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026082803.html

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  • アニメ原作の劇で主役を目指しているのだろう。_(xx_)dote...ゞ(-_-;;)oioi
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