【阪神】森下翔太への死球で甲子園が凍りつく…頭部付近への投球を必死によけるも左手に

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2026年08月29日 20:28  日刊スポーツ

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阪神対巨人 7回裏阪神1死、左手に死球を受ける森下翔太(撮影・前田充)

<阪神−巨人>◇29日◇甲子園


阪神森下翔太外野手(26)の死球に球場が凍り付いた。


7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神ファンの怒号が収まらなかった。


森下は付き添われてベンチに下がったが、しばらくののちに代走・福島が送られた。

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