<夫、ぎっくり腰で大騒ぎ>妻がいるときだけ苦しそうな演技を…体調不良を盾にして甘えてくるのがイヤ

0

2026年08月31日 22:10  ママスタセレクト

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ママスタセレクト

ママスタ

夫婦として長く一緒に暮らしていると、相手の体調不良に直面することもありますよね。本来なら心配したい気持ちがあるはずなのに、なぜかイライラしてしまう。そんな経験をしたことがあるママもいるのではないでしょうか。
『旦那がぎっくり腰で唸っている。私がそばにいるのを察知したときだけ、一生懸命唸る。いないときは静かにしている。きもい。どうしよう』
さらに投稿者さんは、その後の様子についても、「別室に避難して気配を消している。なにかとLINEで用事を言いつけてくるのがうざい。扉の前で耳を澄ませるとシーンとしているのに、ノックした途端唸る。生理的にムリ」と語ります。投稿者さんは、旦那さんが「自分がいるときだけ大げさに苦しそうにすること」に嫌悪感を抱いている様子です。この投稿に対して、ママたちから共感の声が寄せられました。

旦那の体調不良あるある



まずあったのは、「それ、うちの旦那も同じ」という反応でした。
『うちの旦那かと思った。痛みや熱に激弱だよね。黙って寝ていればいいのに』
『うちの旦那も痛いときにずっと唸っている』
『看護師のママ友と、「男ってダメよね」って話で盛り上がったことがあるよ。ちょっと具合が悪いだけでヒーヒー言っていてイラついてくるって』
体調を崩した途端に大騒ぎする旦那さんは珍しくないようです。
『数分おきに体温を測って、0.2度上がっただけで「熱が上がってしんどい」と言う。でも37.2度っていう……。食欲はあるしゲームもできる』
『吐き気がする、目が回ると大騒ぎして会社を休んだのに、翌日はジョギングしていた』
もちろん本人にとっては本当にツラかったのかもしれません。しかし周囲から見ると、「そんなに騒ぐほど?」と感じてしまうケースもあるのでしょう。とくに普段は頼もしい旦那さんほど、弱ったときのギャップが目立つのかもしれません。

旦那を放っておくのが一番!だって安静にしなきゃ!


投稿者さんに対しては、「最低限のことだけして、あとは放置でいい」という意見も目立ちました。
『耳栓をしておこう』
『ぎっくり腰は安静第一。放っておきな。投稿者さんはイヤホン推奨』
『聞こえないフリが正解』
『安静にしていないといけないからね。「寝な」と言ってあげれば』
かなり辛辣な意見にも見えますが、本人に病院に行く意思がない以上、「安静にするしかない」という考えなのでしょう。投稿者さんがいるときだけ唸るという旦那さんに、「それなら演技かなと思うよね」とのコメントもありました。

荒療治!?恋愛していた頃の彼を思い出してみる?


そんななかで少し違った様子のコメントもありました。
『恋愛していた頃を思い出して!』
つき合っていた頃なら、「大丈夫?」「痛そうだね」と優しく接していたかもしれません。しかし結婚生活が長くなるにつれ、相手への遠慮や気づかいが減っていくことも。だからこそ、かつての気持ちを少しだけ思い出してみるのもひとつの方法なのでしょう。もっとも、投稿者さんの場合はすでに「生理的にムリ」という境地に達しているため、簡単な話ではなさそうですが……。

病院に行ったらいいのに。性格は直らないけど


体調不良を訴える人への対応について、こんな経験談も寄せられていました。
『「私に病状を説明されても、医者ではないからどうしようもないよ。我慢できないなら病院に行ったら?」と言ったら、不機嫌になられた』
こちらのママ、現在は少し表現を変えて、「大丈夫? 病院に行ったら?」と言うようになったのだとか。たしかに家族は医療の専門家ではありません。心配することはできても、症状を治すことはできないのです。だからこそ、あまりにもツライなら病院へ行く。それが現実的な解決策なのかもしれません。

心配されないのは、旦那が普段優しくないから



さらにママたちは核心に迫ります。
『妻がしんどいときに、気にかける言葉のひとつでもくれる旦那なら放っておけない』
『弱ったときだけ甘えてくるの、やめてほしいよね』
人は相手から思いやりを受け取っていれば、相手にも優しくできるものです。反対に、自分がツライときには無関心だった相手が、自分の体調不良のときだけ助けを求めてくる。その状況では、なかなか素直に寄り添えないのもムリはありません。
体調不良で弱音を吐くこと自体は悪いことではありません。しかし、その姿が「かまってほしいアピール」に見えてしまうと、相手の心は離れてしまいます。普段からお互いを気遣い、困ったときには自然に支え合える関係を築けているかどうか。その積み重ねこそが、いざというときの優しさにつながるのかもしれませんね。



文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・猫田カヨ

■ママスタセレクトで読む

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定