【アジア大会】二宮和也、選手への“誹謗中傷”懸念 注意喚起も「ポジティブな感じで向き合っていただきたい」

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2026年09月01日 05:00  オリコンニュース

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TBS『アジア大会 愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見に出席した二宮和也、石川佳純 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の二宮和也、元プロ卓球選手の石川佳純がTBS『アジア大会 愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見に出席。会見の最後には、二宮が選手に対する“誹謗中傷”についての懸念を口にする一幕があった。

【動画】二宮和也、選手への“誹謗中傷”懸念

 同局では、9月16日から独占生放送。日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとなる。会見の最後のあいさつで、まずは石川が「いよいよ始まるんだなというワクワク感でいっぱいです。選手の皆さんは試合に向けて、本当にたくさんの準備を重ねてきて、最高のプレーをきっとしてくれると思っています」とコメント。「私たちは、選手の熱いプレーを全力で応援して、最高のプレーができるように全力で応援して、スポーツの魅力や楽しさをテレビの前の皆さんにもお伝えできたら」と意気込んだ。

 続けてあいさつを行った二宮は「間違いなく主役は選手の方々たちですし、その選手の方々が出すパフォーマンスを、我々が余すことなく伝えられたらなという風に思っております」と話した上で「競技一つひとつに対して、喜べたり悔しがったりとか、またさらに応援しようというような、ある種テレビを見ている方々と同じ目線で、選手のみなさん、スポーツ競技のすべてに向き合いたいなと思っておりますので、ぜひみなさんもそういった心持ちで応援していただきたいです」と呼びかけた。

 続けて「これは僕の個人的な観点なんですけども」と切り出すと「アジア大会もそうですが、スポーツに関する…結果的に順位がどうしてもついてしまうものなので、誹謗中傷が出るんじゃないかなと思っています。誹謗中傷というものは、選手に対しても、メンタルに対してすごく良くないと思っておりますし、(応援する熱量ゆえに過激な言葉を発してしまう)そういう気持ちはわかるんですけども、ちょっとグッとこらえて、アジア大会というものに対して、もっとポジティブな感じで向き合っていただきたいと思います。我々もだからこそ、一緒に悔しがって、一緒に盛り上がれる大会になればいいなと思っておりますので、ぜひともみなさんのご協力もよろしくお願いいたします」と結んでいた。

 『アジア大会』は4年に一度、48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典。オリンピックを凌ぐ数の競技・種目(43競技469種目)が行われ、約45の国と地域が参加する。「TBSスペシャルアンバサダー」は二宮、「TBSスペシャルアスリートアンバサダー」に石川、「TBSエグゼクティブアスリートアンバサダー」に室伏広治、「TBSアスリートアンバサダー」には、角田夏実、入江陵介、木村沙織、桃田賢斗、柿谷曜一朗、澤穂希、高橋尚子、川合俊一、萱和磨、馬瓜エブリン、宮崎早織、橋本竜馬が就任している。


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