
<ソフトバンク8−2西武>◇4日◇みずほペイペイドーム
2位西武が首位ソフトバンクとの3連戦の初戦を落とした。シーズンは残り20試合で6ゲーム差を付けられ、3位日本ハムには1ゲーム差に迫られた。
先発の高橋光成投手(29)が初回、ソフトバンクの1番正木に先頭打者本塁打を浴びた。2回には左翼を守る平沢大河内野手(28)に記録に表れないミスが生まれたこともあって2失点。さらに高橋光は3回、2人の走者を出したところで指先のアクシデントを申し出て、降板となった。
天敵のソフトバンク前田悠を相手に試合序盤から苦しくなった西武打線だが、3回に中村剛也内野手(43)の適時打で1点を返し、4回にも3安打を集めてさらに1点。前田悠を4回途中でのKOに成功した。
両先発がいずれも序盤に降板するという試合は、西武豆田泰志投手(23)、ソフトバンク鈴木豪の両リリーフが急な登板をしっかりしのいだことで、試合後半のリリーフ勝負に。ところが7回、回またぎとなった松本航投手(29)が守備ミスも絡んで5失点し、勝負ありとなってしまった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。