
ロシアのプーチン大統領とアメリカのウィットコフ特使らが会談しました。ウクライナとロシアの戦争終結に向けたアメリカ側の提案について協議したものとみられます。
ロシアのプーチン大統領は5日、モスクワを訪問したアメリカのウィットコフ特使とトランプ大統領の娘婿のクシュナー氏と会談しました。
プーチン大統領は会談の冒頭、「私たちが取り組まなければならない状況は、容易ではない」としたうえで、「トランプ大統領が紛争の解決に貢献するための努力を重ねている」と強調。
一方、ウィットコフ氏はロシアとウクライナが3日間、お互いの首都への攻撃を停止したことについて感謝を表明しました。
ロシアのウシャコフ大統領補佐官によると、ロシア側は目標達成への自信を示し、紛争の根本原因すべてに対処する必要性を改めて強調したということです。
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また、プーチン大統領は政治的・外交的な解決策を見出すためにアメリカ側と引き続き協力していくと表明したとしています。

