【全米オープン】大坂なおみ2時間半超激闘制す「勝ったことが信じられない」フルセットの末16強

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2026年09月06日 12:20  日刊スポーツ

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第3セット、ポイントを奪い喜ぶ大坂なおみ(AP)

<テニス:全米オープン>◇第7日◇5日◇ニューヨーク、ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター


女子シングルス3回戦で、過去2度優勝した第13シードの大坂なおみ(28=フリー)は第23シードのエリーズ・メルテンス(30=ベルギー)と対戦した。6−3、3−6、7−5のフルセットの末にメルテンスを破り、2年連続でベスト16に進んだ。


2時間半を超える激闘に「自分でも勝ったことが信じられない。皆さんの応援が力になりました」と声援に感謝した。プレーについては「すごくいいプレーができたとは思っていない。かなりネガティブになってしまった」と振り返った。


6年ぶり3度目の大会優勝を目指している。4回戦に進んだが「全米オープンは一番好きな大会。もっとプレーしたいとずっと思っています」と意気込んだ。


ウエアは黒で統一。スカートは裾に白フリルを重ねたものだった。また、入場時はグレーのパーカにチェックのジャケットを羽織った“ジャケパースタイル”に、ワイドパンツを合わせたもの。グレーで統一し、カジュアルときれい目を同居させたファッションで姿を見せた。


大坂は毎回、入場時のファッションにもこだわりを見せている。この日もプレーとともに、登場時からファンを楽しませた。

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